軽井沢|夏休み2泊3日モデルコース【小学生連れ・地元ママ実践プラン】

まとめ

こんにちは、Kikiです。

もうすぐ夏休み。
「今年はどこに行こう?」と計画を立て始めているご家庭も多いんじゃないでしょうか。

先日、乳幼児連れファミリー向けの2泊3日モデルコースをご紹介したのですが、
「うちはもう小学生だから、もっとアクティブに動けるプランが知りたい!」
という声をいただきました。

たしかに、小学生になると体力もついてきて、できることがぐっと広がりますよね。
アスレチックや体験教室にもチャレンジできるし、ちょっとした待ち時間も平気。

そこで今回は、小学生のお子さんがいるファミリーを想定して、
新幹線到着+レンタカーありの2泊3日プランを、地元ママ目線でまとめてみました!

「動く」「体験する」「遊ぶ」をバランスよく組み込んだ、子供が主役のプランです。
ぜひ夏休みの計画の参考にしてくださいね♪

※この記事の内容は更新時点の情報です。できるだけ最新の情報をお届けできるよう心がけていますが、営業時間や料金などが変更になる場合があります。お出かけ前には、公式サイトなどで最新情報をご確認いただけると安心です。

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1日目:到着 → プリンスショッピングプラザ → カルピスの森 → ホテル

新幹線で軽井沢駅に10時ごろ到着、というのを想定したスタートです。 駅でレンタカーを借りたら、まずは駅近エリアから動きます。

① 軽井沢・プリンスショッピングプラザを散策

到着してすぐ、まずはプリンスショッピングプラザへ。
駅前なのでアクセスが良く、移動の疲れを引きずらずに動けるのが嬉しいポイントです。
夏休み中はとっても混むのですが、朝イチだとまだまだゆったり見て回れるはずです!

小学生くらいになると、お店を見て回るのも立派な「お出かけ」のひとつ。
気になるお店を親子でチェックしながら、ランチまでの時間を過ごしましょう。

夏休み期間は混みやすいので、なるべく午前中の早い時間にサクッと回るのがおすすめです。

 →ショッピングプラザの子連れおすすめのお店はこちらへ

② ランチはフードコートでサクッと

お昼は、プリンスショッピングプラザ内のフードコートで。

メニューの種類が豊富なので、子供のリクエストに合わせて選べるのがラクなんですよね。
予約も不要なので、午前中の動き方によって時間を調整しやすいのも◎。
ただ、お昼の時間帯はめちゃくちゃ混むので、早めがいいと思います。

③ ネイチャーランド「カルプリの森」で思いきり遊ぶ

ランチのあとは、プリンスショッピングプラザ内にある「カルプリの森」へ。

軽井沢プリンスホテルスキー場が、夏の間は子どもたちが遊べる施設になっているんです!

アスレチックやクライミング、レンタサイクルや工作まで、小学生のお子さんならかなり本格的に楽しめるんです。
体力を使うアクティビティも多いので、元気いっぱいの子どもたちにぴったり。

ただ、避暑地といえど、昼間は結構暑いです。
汗をかくことが多いので、着替えとタオルは必須。
水分補給もこまめにしてあげてくださいね。

工作体験は予約不要なので、急に雨が降ってきてしまったりしても大丈夫。
雨の日限定のワークショップなんかも用意されています。

夏休み期間は混雑することもあるので、午後の早い時間に行くのがおすすめです。

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④ ホテルは「軽井沢プリンスホテル」エリアで

1日目の宿泊先は、アスレチックからもアクセスのいいプリンスエリアのホテルがおすすめです。

敷地が広く、移動の負担が少ないのが嬉しいポイント。
レストランやお風呂の選択肢も多いので、初日の疲れをしっかりリセットできます。

夕食後は早めに休んで、2日目の体験アクティビティに備えましょう。

↓軽井沢プリンスホテルの予約はこちらへ↓




2日目:体験アクティビティ → ランチ → 湯川ふるさと公園 → ホテル

2日目は、軽井沢ならではの「体験」がメインの1日です。
小学生になると、ものづくりやアウトドア体験をしっかり楽しめるようになるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

① 体験は家族の興味に合わせて1つ選択

軽井沢には、いろいろな体験プログラムがあります。

  • ガラス工芸:自分だけのガラス作品作りに挑戦。じっくり集中するタイプの子におすすめ
  • 乗馬体験:動物が好きな子に人気。初心者向けのコースもあります
  • ジャム作り:軽井沢らしい高原フルーツを使った体験。低学年でも楽しみやすい
  • 蕎麦打ち:自分で打ったお蕎麦をその場で食べられるのが醍醐味
  • ピッキオのネイチャーツアー:野鳥の森を歩きながら自然観察。生き物好きの子にぴったり
  • ライジングフィールド軽井沢でアスレチック:とにかく体を動かしたい子向け

どれも事前予約が必要なものが多いので、行きたい体験が決まったら早めに予約しておくのがおすすめです。 兄弟姉妹で興味が分かれる場合は、その日の体力や天気を見て決めるのもアリ。

② ランチは体験施設の近くで

体験プログラムのあとは、施設周辺のお店でランチをとりましょう。

午前中にしっかり体や頭を使っているので、お腹はペコペコのはず。
午後の予定も控えているので、長居しすぎずさくっと食べて移動するのがおすすめです。

③ 湯川ふるさと公園で遊具&川遊び

午後は「湯川ふるさと公園」へ。

遊具エリアと浅い川遊びスポットが両方あるので、体験プログラムでは物足りなかった分を、思いきり体を動かして発散できます。

水遊びをするなら、着替え・タオル・サンダルは必須です。
夏の日差しも強いので、帽子や日焼け止めも忘れずに。

 →湯川ふるさと公園の記事はこちらへ

④ ホテルは「BEB軽井沢」

2日目の宿泊先は「BEB軽井沢」がおすすめです。

星野リゾートが運営するホテルで、比較的リーズナブルに泊まることができます。
秘密基地のようなデザインの客室「YAGURA Room」や、24時間利用可能なパブリックスペース「TAMARIBA」、ウェルカムポップコーンにボードゲームの貸出など、大人も子どもも楽しめる工夫がいっぱいあるようです!

夕食は同じエリアにある「村民食堂」がおすすめです。
旬の食材を使った、信州ならではのメニューが味わえます。
お子様メニューもあるので安心ですね!

3日目:ハルニレテラス → コモングラウンズ → つるや → 旧軽井沢 → T-SITE

最終日は、お買い物とのんびり散策を中心にしたプラン。 レンタカー返却までの時間を意識しながら動きます。

① ハルニレテラスで朝ごはん

最終日は、ホテルと同じ星野エリアの「ハルニレテラス」で朝ごはんからスタート。

川沿いに立ち並ぶおしゃれなお店が魅力で、パン屋さんやカフェで軽めの朝食をとるのにぴったりなんです。 朝の涼しい時間帯に、デッキを散策しながら食べ歩きするのもおすすめ。

 →軽井沢「SAWAMURAベーカリー」の記事はこちらから

② コモングラウンズで本探し

朝ごはんのあとは、カフェと本屋が一体になった「コモングラウンズ」へ。

小学生になると自分で本を選ぶのも楽しい時間。
夏休みの読書感想文用の本探しにもちょうどいいタイミングかもしれません。

 →軽井沢「軽井沢書店」の記事はこちらへ

③ つるやでお買い物

そのあとは、地元の有名スーパー「ツルヤ」でお買い物。

地元の人も普段使いしているお店で、お土産やおやつ探しにも便利なんです。
品揃えが豊富なので、子供に「好きなおやつを1つ選んでいいよ」と言うと、それだけで盛り上がること間違いなしです!

 →軽井沢「スーパーツルヤ」の記事はこちらへ

④ 旧軽井沢でランチ&食べ歩き

お昼は、旧軽井沢銀座通りでランチ。

ショップや飲食店が並んでいて、食べ歩きできるお店も多いので、小学生のお子さんでも飽きずに楽しめるエリアです。

うどんが有名な「つるとんたん」、
お蕎麦なら「川上庵」、
ハンバーガーなら「BurgerMania」、
がっつりお肉なら「Smokemanship」なんかがおすすめです。

混雑しやすいので、ランチタイムは少し早めか遅めの時間を狙うと良いと思います。

⑤ レンタカー返却→T-SITEで最後のお土産探し

レンタカーを返却したら、駅近の「軽井沢T-SITE」で最後のお土産タイム。

本屋やおしゃれな雑貨店が集まっていて、新幹線までの時間調整にもちょうどいい場所なんです。
旅の思い出を振り返りながら、家族でお土産選びを楽しんでくださいね。

 →軽井沢「T-SITE」の記事はこちらへ


まとめ:いつもはできない体験を詰め込んだ3日間

いかがでしたか?

小学生連れの軽井沢旅行は、アスレチックや体験プログラムなど「自分でやってみる」時間をしっかり組み込めるのが、乳幼児連れとの大きな違いだなと感じます。

1日目はアスレチックで体を動かし、2日目はものづくりや自然体験で頭と心を使い、3日目はお買い物とのんびり散策でクールダウン。
このメリハリが、子供にとっても親にとっても満足度の高い旅のリズムになるはずです。

この夏、小学生のお子さんと軽井沢旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。
ぜひこのプランをベースに、自分の家族のペースにアレンジしてみてくださいね♪


※営業時間・予約要否は各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。

まずは、日程を決めてホテルをチェック!予約はこちらからどうぞ!

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