こんにちは、Kikiです。
軽井沢はまだまだ梅雨真っ只中。
雨に濡れる木々たちがとってもいい色をしています。
でも、毎日結構寒い!去年より寒いんじゃないかなぁ。
さて、軽井沢は7月後半から8月にかけて一気にお祭りモードになっていきます。
毎週末のようにどこかで太鼓の音や花火の音が聞こえてくるこの時期。
「結局いつ、どこで何があるの?」と毎年ちょっと迷子になるので(笑)、
今回は軽井沢・佐久・御代田エリアの夏祭り&花火大会を日程順にまとめてみました。
子連れで行く場合のポイントも一緒にご紹介するので、お出かけ計画の参考にしてみてくださいね♪
※この記事の内容は更新時点の情報です。できるだけ最新の情報をお届けできるよう心がけていますが、営業時間や料金などが変更になる場合があります。お出かけ前には、公式サイトなどで最新情報をご確認いただけると安心です。
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軽井沢・佐久・御代田のお祭り一覧
| お祭り名 | 開催日 | 場所 |
|---|---|---|
| 長倉神社花火大会・祇園祭 | 7月11日(土)・12日(日) | 中軽井沢・長倉神社 |
| 御代田龍神まつり | 7月25日(土) | 御代田町・真楽寺ほか |
| しなの追分馬子唄道中 | 7月26日(日) | 軽井沢町追分エリア |
| 佐久千曲川大花火大会 | 8月15日(土) | 佐久市・千曲川河川敷 |
| 新軽井沢矢ヶ崎公園花火大会 | 8月16日(日) | 軽井沢駅近く・矢ヶ崎公園 |
※開催日時・内容は年によって変動する場合があります。お出かけ前に必ず各主催団体の公式情報をご確認ください。
ここからは、それぞれのお祭りについて子連れ目線で詳しくご紹介していきます♪
① 長倉神社花火大会・祇園祭|7月11日(土)・12日(日)
中軽井沢の長倉神社で開催される、軽井沢の夏のスタートを告げるお祭りです。
平安時代の文献にも名前が残るという由緒ある神社で、
境内社・八坂神社を舞台にした「祇園祭」では子供相撲や子供神輿が行われます。
花火大会は湯川河畔から打ち上げられ、駅前周辺ではマルシェが開かれることも多く、
屋台気分も楽しめるのが嬉しいポイント。
規模はそんなに大きくないものの、神社内は結構混雑します。
神社を少し離れたところからでも花火は見られるので、穴場スポットを探してみてください。
この時期、夜は結構肌寒くなります。去年は小雨が降っていて寒かった〜
羽織るものが1枚あると安心です。
② 御代田龍神まつり|7月25日(土)※例年7月最終土曜開催
お隣の御代田町で開催される、全長45mの巨大な龍神「甲賀三郎」が舞う迫力満点のお祭り。
龍神伝説の地「真楽寺」での開眼式から始まり、
夕方には御代田駅前を練り歩き、
夜は「龍神の杜公園」で龍神太鼓に合わせて炎を吹きながら舞う「龍神の舞」がクライマックス。
最後は花火との共演もあります。
会場周辺は通行止めになるため、シャトルバスの利用がおすすめです。
軽井沢駅からしなの鉄道で3駅・約15分と車がなくても行けちゃいます!
③ しなの追分馬子唄道中|7月26日(日)※毎年7月第4日曜開催
中山道の宿場町として栄えた追分エリアで行われる、軽井沢町最大級の夏祭り。
江戸時代の装束に身を包んだ町民たちが、武士や代官、白無垢姿の花嫁などに扮して追分宿を練り歩く時代行列が見どころです。
馬子唄を継承する追分節保存会による唄も聴くことができ、歴史好きの子にはちょっとした社会見学にもなりますよ。
他ののお祭りに比べると人混みが控えめで、のんびり過ごせる雰囲気だと思います。
歴史に興味をもったら、近くの追分宿郷土館に立ち寄るのもおすすめです。
④ 佐久千曲川大花火大会|8月15日(土)
軽井沢から少し足を伸ばして、佐久市の千曲川河川敷で開催される大規模花火大会。
ワイドスターマインやナイアガラの滝など見どころが多く、
打ち上げ場所と観覧エリアが近いため、花火がほぼ真上に上がる迫力を体感できます。
佐久市内最大規模の花火大会で、屋台もたくさん出店します。
花火が近い分、音や振動が大きめなので小さい子は耳ふさぎ対策があると安心かもしれません。
都会ではなかなか体感できない近さと音の大きさだと思います!
河川敷は広いので、シートを敷いてゆったり座って見られるのも、子連れに優しいポイント。
ただ、周辺道路はかなり混雑するので、JR小海線中込駅利用が現実的かもしれません。
⑤ 新軽井沢 矢ヶ崎公園花火大会|8月16日(日)
軽井沢駅から歩いて行ける矢ヶ崎公園で開催される、軽井沢の夏祭りの本命イベント。
新軽井沢夏祭りとあわせて開催され、盆踊りや出店の縁日、子供神輿、先着順のスイカ割り大会などが盛りだくさん。
夜は公園の池に花火が映る「水中スターマイン」が見られ、駅近なので帰りの移動もラクなのが嬉しいポイントです。
ベビーカーでも行けますが、結構人が多いので抱っこ紐と併用できると◎だと思います。
矢ヶ崎公園の花火も、結構近くで上がるので、大きな音が苦手なお子さんは注意かもしれません。
まとめ
いかがでしたか?
私、夏祭りが大好きで!
軽井沢は夏でも夕方から涼しくなることが多いので、
浴衣でも快適に過ごせるのも嬉しいポイント!
(いや、子連れで浴衣はハードル高いか、、、笑)
東京の花火大会のように、大きな大きな花火がたくさん上がるわけではありませんが、
間近で打ち上がる花火を感じることができるのも、田舎の花火大会の醍醐味かなぁと思います。
そんなに長い時間じゃないと言うのも、小さな子どもたちにとってはちょうどよかったりしますよね。
それぞれ規模も雰囲気も違うので、「賑やかな縁日を楽しみたい」「人混みは避けてゆったり見たい」など、ご家族のスタイルに合わせて選んでみてくださいね。
今年の夏休みは、ぜひ軽井沢のお祭りに足を運んでみてくださいね!
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