軽井沢|夏休み2泊3日モデルコース【乳幼児連れ・地元ママ実践プラン】

まとめ

こんにちは、Kikiです。
もうすぐ7月。夏休みが近づいてきましたね!
今年の夏休みの予定は決まりましたかー!?

夏休み、軽井沢に子連れで来てみたいけど
「小さい子連れだとどのくらい回れるの?」って気になりますよね。

軽井沢に住んでいて、よく聞かれるのが
「乳幼児連れでも楽しめるモデルコースってありますか?」という質問。

そこで今回は、0〜3歳の子連れファミリーを想定した、
新幹線到着+レンタカーありの2泊3日プランを、地元ママ目線でまとめてみました!

無理させすぎない、でもしっかり軽井沢を楽しめる。
そんなバランスを意識したプランです。

この記事では、1日目から3日目までの動き方・子連れポイント・注意点を時間の流れに沿ってご紹介します。雨の日の代替案にもさらっと触れているので、ぜひ旅の計画に役立ててくださいね♪

※この記事の内容は更新時点の情報です。できるだけ最新の情報をお届けできるよう心がけていますが、営業時間や料金などが変更になる場合があります。お出かけ前には、公式サイトなどで最新情報をご確認いただけると安心です。

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1日目:到着 アウトレット – タリアセン – ホテル

新幹線で軽井沢駅に10時ごろ到着、というのを想定したスタートです。
駅でレンタカーを借りたら、さっそく出発!

① 軽井沢・プリンスショッピングプラザでひと休み散策

到着してすぐ、まずはショッピングプラザでウォーミングアップ。
駅前なのですぐ行けます!

敷地や通路が広くてベビーカーでもラクに歩けるのが嬉しいポイント。
小さな子どもたちは、広い芝生をウロウロするだけでも楽しめると思います。
授乳室やおむつ替えスペースもあるので、新幹線移動でぐずりがちな子も、ここでひと息つけます。

長時間がっつり回るというよりは、ランチまでの「軽い足慣らし」くらいの感覚で歩くのがおすすめ。気になるお店を1〜2軒チェックする程度が良いと思います。

 →ショッピングプラザの子連れおすすめのお店はこちらへ

② ランチは「御厨」(要予約)

お昼は、地元でも評判のお食事処「御厨」へ。
とっても人気で、事前予約制なのは絶対に押さえておきたいポイントです。

予約のときに「小さい子連れです」と伝えておくと、座敷や奥の席など、子連れに配慮した案配をしてもらえることも。子ども椅子も用意してもらえますよ!

 →軽井沢「御厨」の記事はこちらへ

③ 軽井沢タリアセンでお散歩

ランチのあとは、湖畔の自然公園「軽井沢タリアセン」へ。

広々とした芝生エリアと、ゆったりした遊歩道があるので、
子供を少し自由に歩かせてあげられるのが嬉しいところ。
鯉や鴨に餌をあげることができるスポットもあり、ベビーカーでも問題なく回れます。

夏の日差しが一番強い時間帯にあたることが多いので、
帽子・日陰ルートを意識しながら、無理せず短めの散策にするのがおすすめです。

 →軽井沢「タリアセン」の記事はこちらへ

④ ホテルは「ロンギングハウス」or「ドーミーイン軽井沢」

1日目の宿泊先は、タイプの違う2つのホテルをご紹介します。

ロンギングハウスは、文学的で静かな雰囲気が魅力の老舗。落ち着いた空間でゆっくり過ごしたい家族にぴったりなんです。喧騒から離れて、夜は静かに過ごしたい派におすすめ。
野菜が美味しいレストランとしても有名です。

 ↓「ロンギングハウス」の予約はこちらからどうぞ!↓


ドーミー俱楽部軽井沢は、ウェルカムベビーのお宿に認定されています。子どもと大きなお風呂にゆっくり浸かれるの貸切風呂があったり、キッズコーナがあったり、嬉しいポイントがいくつもあります。

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どちらの宿も、和洋室が選べるので、ベッドが心配な子どもと一緒に寝られるのがおすすめポイント◎「静かに過ごしたい」か「温泉でリフレッシュしたい」か、その日の家族の気分で選んでみてくださいね。


2日目:白糸の滝 – 浅間牧場 – ハルニレテラス – コモングラウンズ

2日目は、自然をたっぷり感じる1日です。午前中は涼しいうちに、北側のエリアへ向かいます。

① 白糸の滝で涼を感じる

朝のうちに訪れたいのが「白糸の滝」。
マイナスイオンたっぷりで、夏でもひんやり涼しいスポットなんです。

ただ、滝までの遊歩道は少し足元が悪いところもあるので、ベビーカーよりも抱っこ紐の方が動きやすいかなと思います。
地面が濡れていることもあるので、滑りにくい靴を選んでくださいね。

 →軽井沢「白糸の滝」の記事はこちらへ

② 浅間牧場でソフトクリーム休憩

白糸の滝からそう遠くないので、続けて「浅間牧場」へ。

広い牧場でのんびり過ごしたあとは、名物のソフトクリームで休憩タイム。
芝生エリアが広いので、子どもを少し自由に歩かせてあげられるのもいいところです。

ここから次の目的地まではちょっと距離があるので、
移動中は子供のお昼寝タイムにあててしまうのもおすすめ。
車内でうとうとしてくれると、午後の動きもスムーズになりますよね。

③ ハルニレテラスでランチ

お昼は、星野エリアの「ハルニレテラス」で。

川沿いに立ち並ぶおしゃれなお店が魅力で、子連れでも入りやすいレストランがいくつもあるんです。ベビーカーのまま移動しやすいデッキになっているのも嬉しいポイント。

複数のお店から選べるので、子供の機嫌や年齢に合わせてその日に決められるのがラクなんですよね。
ただ、夏休み期間は人が多めなので、時間やタイミングによっては待つかもしれません。
テイクアウトできるパン屋さんなんかもあるので、木陰を散歩しながら様子を見てみてください。

 →軽井沢「SAWAMURAベーカリー」の記事はこちらから

④ コモングラウンズでカフェ&絵本タイム

午後は、カフェと本屋が一体になった「コモングラウンズ」でクールダウン。

絵本コーナーがあるので、子どもを遊ばせながらママ・パパはカフェでひと休み、ということができるんです。外を歩き回って疲れてきた午後にちょうどいいタイミング。

涼しい室内でゆっくり過ごせるので、雨が降ってしまった日の代替プランとしても使いやすいスポットです。

 →軽井沢「軽井沢書店」の記事はこちらへ


3日目:湯川ふるさと公園 – つるや – 発地市庭 – お土産タイム

最終日は、公園遊び&お買い物を中心にしたゆったりプラン。
レンタカー返却までの時間を意識しながら動きます。

① 湯川ふるさと公園で遊具&川遊び

午前中、まずは「湯川ふるさと公園」へ。}
遊具エリアと、浅い川遊びスポットが両方あるので、年齢の違う兄弟がいても飽きずに遊べるんです。

水遊びをするなら、着替え・タオル・サンダルは必須。
夏の日差しも強いので、帽子や日焼け止めも忘れずに。
午前中の涼しいうちに行くのがおすすめです。

 →湯川ふるさと公園の記事はこちらへ

② つるやでお買い物

ひと遊びしたら、地元の有名スーパー「つるや」でお買い物。

地元の人も普段使いしているお店で、ちょっとしたお土産やおやつ探しにも便利なんです。
商品の品揃えがとーーーーっても素晴らしいんです!

うっかりすると全部見て回るのに1時間くらいかかるので、時間と相談してくださいね。笑

 →軽井沢「スーパーつるや」の記事はこちらへ

③ 発地市庭でランチ&お野菜の買い物

お昼は「発地市庭」へ。
地元の朝採れ野菜が並ぶ直売所で、レストランも併設されているんです。

信州そばのお店やチーズの有名店のピザなどが楽しめます!
ランチのあとは、お土産用にお野菜をいくつか買って帰るのもおすすめです。

 →軽井沢「発地市庭」の記事はこちらへ

④ 元気があれば旧軽井沢散歩 or 雲場池散歩

ここまでで子どもと大人の体力が残っていれば、
旧軽井沢銀座通りのお散歩か、雲場池でのんびりお散歩タイムを。

旧軽井沢では、ちょっとしたショッピングや食べ歩きが楽しめます。
雲場池は、池の周りの景色を楽しみながら簡単ハイキング、と言う感じ。

3日目はどうしても疲れが出やすいので、「絶対行く」というより「余裕があれば」くらいの気持ちで予定に入れておくのがちょうどいいかなと思います。

⑤ レンタカー返却→T-SITEで最後のお土産探し

レンタカーを返却したら、駅近の「軽井沢T-SITE」で最後のお土産タイム。

本屋やおしゃれな雑貨店が集まっていて、新幹線までの時間調整にもちょうどいい場所なんです。
おむつ替えスペースもあるので、出発前の最後のひと息にも安心ですよ。

 →軽井沢「Tーsite」の記事はこちらへ


まとめ:無理しすぎない3日間が、結局ちょうどいい

いかがでしたか?

乳幼児連れの軽井沢旅行は、欲張らずに「動く時間」と「休む時間」を交互に組み込むのがコツだなと、改めて感じるプランになりました。

滝や牧場で自然を感じて、カフェや公園でしっかり休憩を挟む。
このメリハリが、子供にとっても親にとっても一番ラクな旅のリズムなんです。

この夏、軽井沢で子連れ旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。
ぜひこのプランをベースに、自分の家族のペースにアレンジしてみてくださいね♪

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