こんにちは、Kikiです!
子どもがよちよち歩きを始めた頃、「さて、どこへ連れて行こう…」と悩んだことはありませんか?
軽井沢には素敵なカフェや自然スポットがたくさんあるけれど、
小さな子連れだと「ぐずったらどうしよう」「走り回られたら困る」なんて不安もありますよね。
そんなときにおすすめしたいのが、南軽井沢にある「軽井沢タリアセン」です。
塩沢湖を中心にした広いレジャー施設で、実際に連れて行ってみたら、小さい子にとっては発見と体験の宝庫でした!
地元ママ目線でリアルにレポートします♪
※この記事の内容は更新時点の情報です。できるだけ最新の情報をお届けできるよう心がけていますが、営業時間や料金などが変更になる場合があります。お出かけ前には、公式サイトなどで最新情報をご確認いただけると安心です。
タリアセンってどんなところ?
正式名称は「軽井沢タリアセン」。
軽井沢駅からは車で約15分ほどの、南軽井沢エリアにあります。
自然の中に美術館・レストラン・遊戯施設が集まった複合レジャー施設で、「自然、美術館、文学と遊び」がコンセプト。
大人にはアートや静かな湖畔の散策を、子どもには乗り物や生き物との触れあいを、それぞれ楽しめる場所なんです。
ちょっと大人っぽい雰囲気に聞こえるかもしれないけれど、小さな子連れでも全然大丈夫。
むしろ「ここ、最高じゃん!」と思える理由がたくさんありました。
小さい子がいちばん喜ぶ!カモと鯉のえさやり
タリアセンの中心にある塩沢湖。
1周900mで、歩くと15分くらいです。
ここが、ちびっ子たちにとって最大の見どころかもしれません。
湖にはカモと鯉がたくさんいて、売店でえさ(100円!安い!)を買って
あげることができるんです。
これが、もう大興奮。
えさを差し出した瞬間、鯉がわらわらっと寄ってきて、カモまでバタバタと駆け寄ってくる。
「こっちに来た!こっちに来た!」と大騒ぎしながら、夢中でえさをあげていました(笑)。
カモと鯉が仲良く混じりあいながら泳いでいる様子もかわいくて、子どもだけじゃなく大人もほっこり癒されます。
生き物の動きをじっと観察したり、「次はあっちのカモにあげる!」と自分で決めてみたり。
歩き始めたばかりの1〜2歳くらいの子でも、十分すぎるくらい楽しめる体験です。
ただし、池の周りに柵が全くないので、そこだけ気をつけてください。
必ず大人がすぐ近くにいて、餌をあげるようにしてくださいね。


走り回れる遊び場がちびっ子にぴったり
塩沢湖の周囲は遊歩道になっていて、芝生エリアや広場もあります。
子どもが「ひたすら歩きたい!走りたい!」というモードのとき、ここは本当に助かる。
さらに小さな遊具エリアもあって、ちびっ子が喜ぶ遊び場になっています。
シーソーやブランコ、小さなボルダリングの壁や木で作られた平均台もあります。
大きなアスレチックではないので、小学校中学年以上には物足りないかもしれないけれど、歩き始めた頃〜小学校低学年くらいにはちょうどいい規模感。
「大きすぎず、怖すぎず、でも楽しい」という、まさにちびっ子サイズの遊び場です。
子どものエリアには、ゴーカートやバッテリーカーなどの乗り物もあります。
入園料とは別に1つ1つにお金がかかるので、
我が家は事前に「今日は1つだけ乗れるよ。自分で決めてね」と言っておきます。
そうしないと全部乗りたい!になってしまうので😂

少し大きくなったら楽しめるアクティビティも
子どもが少し大きくなってきたら、他のアクティビティも充実しています。
- ボート(通常ボート・スワンボート・アメンボボートなど)
- ゴーカート
- バンパーカー
- パターゴルフ
- アーチェリー
ボートはまだ乗れないくらいの小さな子連れには、えさやりと遊び場だけで十分楽しめるけれど、
「次に来たときにはボートに乗ろうね!」と次の楽しみをつくれるのも、
成長に合わせて長く通えるスポットのいいところ。

知っておきたい子連れポイント
園内にレストランやテイクアウトできるバーガーのお店もあります。
ちょっとお腹が空いた時に買って食べられるのも便利です。
基本的に屋外になるので、雨の日はおすすめしません。
傘をさして、雨の日の濃い緑を楽しむ、、、くらいになってからがいいかもしれませんね。
アクセスについて
南軽井沢エリアにあるので、基本的には車移動が便利です。
駐車場があります。軽井沢駅からはバス(塩沢湖または風越公園下車)でもアクセスできますが、本数が限られているので、小さな子連れには車のほうが楽ちん。
混雑について
夏の繁忙期や週末(特に7〜8月)はそれなりに混みます。
春・秋の平日はのびのびできてとても気持ちいいです。
6月の平日は、かなり人も少なかったです。
ウエディングフォトを撮られている方もいて、子どもが「プリンセスだ〜」なんて言っていました。
桜の時期や紅葉シーズンも美しくて、もちろんおすすめですよ。
足元について
湖の周囲は砂利道や土の道もあります。
ベビーカーは使えるけれど、凸凹している部分もあるので、抱っこ紐を併用すると安心かな、と思います。
服装について
軽井沢は標高が高いので、都心より気温が低め。
夏でも朝夕はひんやりすることがあるので、薄手の上着を一枚持って行くと安心です。
まとめ|歩き始めの子から小学生まで楽しめるスポット
「軽井沢に来たけど、小さい子でも楽しめる場所はある?」
そう聞かれたら、迷わずタリアセンをおすすめします。
えさやりの体験、広い敷地でのびのび遊べる環境、そして軽井沢らしい緑豊かな自然。
難しいことは何もなくて、子どもが「たのしい!」と感じられる体験がぎゅっと詰まっているんです。
大人も湖畔をのんびり散歩しているだけで、十分リフレッシュできます。
ぜひ軽井沢旅行のプランに入れてみてください!
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 軽井沢タリアセン |
| 住所 | 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉217 |
| 電話 | 0267-46-6161 |
| 開園時間 | 9:00〜17:00 |
| 入園料 | 大人900円 / 小中学生400円 ※冬季は閉園しています |
| 駐車場 | あり(有料) |
| ペット | リード着用で入園OK(建物内は不可) |
| 公式サイト | www.karuizawataliesin.com |
ちなみに、公式サイトに記載がないのですが、タリアセンには年間パスポートが5000円で販売されています。1年間で6回以上行く予定のあるリピーターの方は断然お得ですよ!
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